2月終わり

 

 

中学生の頃からヤプログやらアメブロやら

やってた経験から文字が好きで

どこかに発散できないかなあという思いで

唐突に初めてみました。

飽き性なので、忙しくなるときっと三日坊主になると思いますが、とりあえず書いてみます。

 

 

2月。

わたしの大好きな月。

誕生月っていうのもあるけど、2という数字が好きなのもあるし、世間がいい感じに浮かれているのが楽しいから好きです。

 

そんな2017年の2月。

 

誕生日前日や当日は沢山の大好きな人たちに祝ってもらえて本当に幸せで、これ以上の幸せあるかな〜〜ってくらい。時間止まれって思うくらい。濃い日になりました。

 

 

誕生日の5日後には8日間のイタリア周遊旅行があり、24時間じゃ足りない!って思うくらいすごく充実した8日間になりました。

 

楽しかった思い出はちょっと割愛して、

帰国から。

 

 

イタリアから羽田に到着し、父が迎えにきてくれました。イタリアから連絡すると毎回、気をつけてね、楽しんでねって返信をくれてわたしもこんな親になりたいって純粋に思いました。

 

家について、車庫に入れるとき、お母さんの車が無いことに気づき、どうしたのー?お姉ちゃんが使ってるの?と、聞くと父はいや、ママだよ〜って。あれ、ママどうしたの?って聞いたら、

 

あのね、佐野のおばあちゃんがね

亡くなっちゃったの。

 

この言葉を聞いた瞬間、こんな自然に涙って出てくるんだってくらいボロボロと涙が出てきました。息もだんだん苦しくなって、でも父の前でそんな姿みせたくなくて、必死に堪えようとしました。詳しく聞きたいけど聞けない。聞きたく無い。けど聞かなきゃっていう感情と、ママは大丈夫かな?倒れてないかな?っていう感情でごちゃ混ぜになって部屋にこもりました。

ママに連絡をしようとしたら遂に、過呼吸になってしまうくらい泣いてしまいました。

 

私は、本当に昔からずっとおばあちゃんに育ててもらってきました。妹が生まれ、ママが妹につきっきりになっているときはずっとおばあちゃんがそばにいてくれて、いるのが当たり前みたいな存在でした。

友達にも自慢するくらい本当に素敵なおばあちゃんで、わたしの1番の理解者であり、信頼している人でした。

 

就活の時も、家族で大喧嘩した時も、うまくいかない時も、おばあちゃんは一生懸命話しを聞いてくれて、それに対していつも、優しい言葉をかけてくれました。何度助けてもらえたかな。きっと数えられないくらい、助けてもらって、素敵な言葉をかけてくれたと思います。

それに対して、私はなにかおばあちゃんに、してあげられたかな?って。もっとおばあちゃんの話も聞いてあげればよかったかな、って。後悔はどんどん増えていくばかりです。

 

親戚には、一緒にいてあげただけで、おばあちゃんが私を育てたってだけでちゃんとおばあちゃん孝行できてるよって言われるけど、私の性格的に、してもらったぶん、しっかりと返さなきゃっていう責任感がすごくあって、。でも、どうしようもないので考えが堂々巡りになっています。

 

直接してあげられなかったぶん、どう返せばいいのかなって、ずっと考えているんですが、今思いつくのが、

社会人として自律すること。

両親を支えること。

当たり前のことを当たり前にすること。

くらいで、浅はかだなって思うんですが、無い脳みそで考えた結果こうなりました。

 

これからもっと細かなことを考えていこうと思うので、ひとまず今はこれだけ。

 

 会いたい人には会うべき。

感情は伝えるべき。

(私全然伝えることができないので◯◯の日とかを利用して伝えてます)(笑)

亡くなってからでは遅い。

 

 

本当は、イタリアから帰ってくる3日前に亡くなってしまってて。でも、その日程だと仏滅と被るからって1日ずれて、私はありのままのおばあちゃんに会うことができました。

運が良かったのか、

しかも、おばあちゃんが亡くなった日はママの誕生日でした。娘が生まれてくる日まで生きてたんだね。ってみんなで話してる

 

おばあちゃんってすごい存在だったよねって口を揃えていってる。

おばあちゃんが願えばなんでも叶う。

私の就活も無事に終わったし、弟、妹の受験も無事に終わった。(風邪とかイボとかも治った(笑))

しかも私が電話かけたら毎回のように、夢に私が出てきたんよ〜〜だから電話くると思ったのよ〜〜って笑って言ってくれる。

 

私の中で神様のような存在でした。

 

 

 

こういうことはブログにするべきじゃ無いと思うけど、なにか形にしないと、公言しないと、自分を奮い立たせないとって思い、書いてみました!ただの自己満です。

 

 

 

長々と

こんなこと書いているけど

3月に入ったわけですし、心の中にしっかりとこの出来事を留めて、精一杯生きてやろうと思います。生きてるんだもん。なんでもできるんだもん。やりたいことをやっていこうと思います。

 

 

長々と失礼しましたー!!!

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん。大好きだよ。

ずっとみかたでいてね。見守っててね!